松坂大輔は今…

かつて甲子園決勝でノーヒットノーランをし怪物と呼ばれ、
日本球界を震撼させメジャーへと渡ったあの松坂大輔は今どうなっているのだろうか。

ワールドベースボールクラシックでもMVPを2年連続受賞、
レッドソックスでも活躍したあの松坂でさえ活躍しなくなればテレビにも出なくなってしまいます。

そう考えると毎年コンスタントにスポーツニュースを賑わすイチローはやはりすごいとしか言えません。
スポーツ選手は一線を退けばメディアにほとんど露出しなくなります。
それにも関わらず90年代前半からニュースに出続けるイチロー…、やっぱりすごい…。

で、本題の松坂ですが、2007年に海を渡り1~2年は活躍したもののそこから少しずつ成績を落とし、今ではニュースにすら出なくなってしまいました。レッドソックス時代は活躍はしなくてもやはり松坂大輔だけあってそれなりにメディアに出ていましたが、今ではどこのチームに属しているかすらわからない人も多いのではないでしょうか。

彼は今かつて新庄や松井稼頭央が在籍したことのあるニューヨークメッツにいます。
しかもメジャーではなくマイナーにいます。
実は野茂もニューヨークメッツに在籍していた時期があります。
でも野茂といえばやっぱりドジャースの印象が強いですよね。

それはさておき、
いよいよお金の話をさせて頂きますが、
松坂は今いくらもらっているのでしょうか?
日本からメジャーへの移籍当時はポスティングで60億円、6年契約で60億円という超大型契約でした。
6年で60億ということは年俸は10億円ということになります。

そんな松坂の現在の年俸は1,000万円です。
マイナーで、しかも近年活躍のない選手でもこれだけ貰えるのですから、さすがメジャー、さすが松坂といったところでしょうか。

それにしても全盛期の1/100の収入になってしまったんですね。
それでも一般人に比べればそれなりにもらっている方ですけどね。
そして、かつて稼いだ蓄えもあるからお金には困らないでしょうし…。

やっぱりお金を手にするとモチベーションの維持って難しいんですかね。
お金が好きか野球が好きか…。
それがイチローと松坂の決定的な違いなのかもしれませんね。

私、金太郎と申します。

私、サラリーマンをやっている金太郎と申します。
サラリーマン金太郎というとそのままになってしまうので、ブログ名はあえて金太郎とさせて頂きました。なんで金太郎かというと、ただ「金」という文字が入っていて語呂が良かったからです。このブログはお金にまつわる話を更新していこうと思っているのでどうしても「金」の文字を名前に入れたかったのです。ボキャブラリーがない私は「金」が入っている名前というと金太郎しか思い浮かばなかったもので…。すいません。

と、こんな感じでちょっとつまらない私ですが、一生懸命お金にまつわる話を書いていこうと思っています。

第一回目の今回は何を書こうと思ったのですが、やっぱり今話題のこれじゃないですかね。

外国人労働者を受け入れるとかなんとかって話です。

なんでも、今日のニュースでは外国人労働者を幅広く受け入れる施策の本格検討に入ったそうで、おいおい…って感じなんですが、実は今って震災などの復興支援とかって人材が不足しているらしいですね。しかも2020年には東京オリンピックがありますので建設業界は雇用がものすごくあるんです。

そう考えると賃金が安い外国人が欲しいというのは分かるのですが、うーん…と言った感じです。確かに目先の復興支援や東京オリンピックは重要です。しかし、そこで生まれたせっかくの雇用を外国人に分け与えてしまって良いのか…。人手不足とは言っているものの、該当しない地域ではやっぱり仕事が無い訳で、それをなんとか日本人で賄うということは出来ないのでしょうかね。

結局ここでも外国人に仕事のノウハウを持っていかれ、結果的に日本が困窮するということにならないのでしょうか。まさに家電業界の二の舞です。

目先のことだけじゃなく、もうちょっと先の未来を見据えて政治をしてほしいものです。

ま、今の政治家にとっては10年後や20年後のことなんて関係のないことなのかもしれませんけどね…。